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2018年2月7日
芸術文化ホール
カテゴリ:地域連携

「やまと芸術文化ホール 学校アウトリーチ in 大和市立大和中学校」(2018.1.24)

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【目的】
3/25(日)開催『新日本フィルハーモニー交響楽団』の関連企画として、楽団員による市内中学校吹奏楽部での出張指導(アウトリーチ)を実施。
プロのアーティストによる本格的な指導で、生徒の演奏技術と演奏活動に対するモチベーションを向上させる。
また、講師の1人である佐藤和彦さん(首席チューバ奏者)が大和市の出身であることから、地元出身のアーティストを紹介する機会とする。


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【取り組み内容】
・本企画では、大和市立大和中学校吹奏楽部にて出張指導を行いました。
・指導にあたったメンバーは、佐藤和彦さん(首席チューバ奏者)、市川和彦さん(トランペット奏者)、田中雅樹さん(ホルン奏者)、奥村晃さん(トロンボーン奏者)の4名です。
・約2時間の指導のうち、前半は金管4パートの個別レッスンを実施。演奏の基礎技術をレクチャーしていただきました。最初は緊張した面持ちでしたが、楽団員の丁寧な指導により、段々リラックスした様子になっていました。中には自分の苦手な部分について自ら積極的に質問している生徒もいました。


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・後半は、生徒全員が音楽室に集まり、次回の定期演奏会で演奏する予定の≪セドナ≫(ライニキー作曲)を、佐藤さんの指揮で演奏。他3名の楽団員も生徒と一緒に演奏しました。演奏が更に良くなるポイントを、佐藤さんが細かく指導し、生徒たちはそれを熱心に楽譜へ書き込んでいました。指導時間が終わる頃には、最初の演奏から格段にレベルアップしたものとなっていました。

【成果】
・大和中学校は、今まで顧問の先生以外の指導を受ける機会がなかなか無かったとのこと。今回の企画をきっかけに、プロとして活躍するアーティストの指導方法や技術を知り、視野を広げる貴重な機会となったと喜んでいただきました。
・今回指導にあたった新日本フィルハーモニー交響楽団は、活動拠点である墨田区の小・中学校で定期的にアウトリーチ活動を行っており、生徒たちへの接し方や指導について非常に慣れていたため、短い指導時間の中でも生徒たちとすぐにコミュニケーションをとり、的確な指導を行うことができました。

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